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機動戦士ゼータガンダム

先日、ブックオフでガンダムの常識シリーズ

3点を購入しました。

裏事情だったり、細かな設定の解説だったりが書かれていて新たな発見がありました。

そうしているとやっぱり見たくなるんですよね。ガンダムって。

本ページの情報は2020年3月のものです。
最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

U-NEXTという動画アプリが31日間無料トライアルをしていたので見ることにしました。

ゼータガンダムはかれこれ3回ぐらい見ていて、今回が4度目になるわけですが・・・。

名作は何度見ても面白い。

ガンダムの常識シリーズを読んだことでさらに面白さが増しています。

この記事はネタバレです。

主人公は一体どっち?

シャアなの?カミーユなの?

声優紹介ではシャアが一番になっていたけど、物語的にはカミーユがどうしても主人公だよね。

しかし、1年戦争からのシャアが登場しているため、どうしても僕の中ではクワトロ・バジーナが主人公として見えてしまいます。

人柄もしっかりしていますからね。

カミーユはキレすぎです。まあティーンエイジャーなのでそれを描いているのでしょうが・・・。

Zガンダムなのに

ちっともZガンダムが出てこん・・・。出てきたのは折り返し地点。それまでずっとガンダムMk-Ⅱ。

メインが全然出てこない物語なんて僕は初めてです(笑)

主人公以外のキャラクター紹介

ゼータガンダムって魅力的なキャラが少ないような気がします。

ガンダムの作品全体で好きなキャラクターは?と聞いてもあまりぱっとしませんね。

ハマーン様ぐらいでしょうか。とはいえ、掘り下げると面白いキャラクターも多いです。

ジェリド・メサ中尉

カミーユ・ビダンのライバル的存在のジェリド・メサ。作中で乗ったモビルスーツと女性の数は1番だが・・・。

何とも微妙なキャラ。

初登場でいきなり民間人のカミーユに殴られるわ、ことごとくやられるわ。

ファースト時代のアムロとシャアのライバル関係とどうしても比べてしまうため、魅力に欠けるところがある。

汚名挽回

ジェリドといえば汚名挽回。

汚名挽回は間違った使い方と世間では言われているものの、調べてみると間違いではないともある。

挽回というのは這い上がることであって、汚名がある状態から挽回するとすればあながち間違いではないかも?

とはいうものの、第4話で汚名挽回といっておきながら、第5話では名誉挽回と直されており、わざとらしく名誉挽回と連呼している。

やっぱり間違いだったのかなあ。

最後のやられ方が雑

最初からずっと出ているジェリドであったけど、やられ方が何とも言えない。

バウンドドッグに搭乗したはいいものの、カミーユに軽くあしらわれ、戦艦と一緒に爆発。

もっと丁寧に葬ってあげればよかったのに。

一体ジェリド・メサは何のためにいたのだろうと存在意義を疑ってしまう扱いでした。

ヤザン・ゲーブル

 ゼータガンダムの中で好きなキャラクターです。搭乗機はギャプランとハンブラビ。共に好きなモビルスーツ。

オールドタイプの中では1,2を争うパイロットではないかと思います。

激熱シーンとシチュエーション

ゼータガンダムの見どころの一つとして、シャアとホワイトベースのクルーが仲間となるシーンが僕は好きです。

ゼータガンダムはファーストから7年後という設定。1年戦争で活躍して生き残ったクルーが引き続き連邦軍として所属しています。

彼らが7年の歳をとって再び登場します。

シャアとブライト

中立ではあったものの、どちらかというとティターンズ側にいたブライト。でも、その扱いは雑。階級が下の奴に舐められ、殴られるシーンはかつての栄光が・・・。

しかし、テンプテーションの遭難をエゥーゴが救助したことでブライトもエゥーゴに参加することに。

そこで、シャアと初めて顔を合わせた時に一言。

「クワトロ大佐」

「私は大尉です」

どういう意図で大佐と呼んだのかは分かりませんが、ブライトはクワトロがシャアと似た雰囲気があって間違えたのかもしれません。

さりげないシーンですが、好きなシーンの一つです。

シャアとアムロ

なんといってもシャアとアムロが出会うシーンではないでしょうか?

「何をする気だ、アムロ!」

「下がっていろ、シャア!」

アウドムラがアッシマーに落とされそうになるところ、アムロが輸送機をアッシマーにぶつけるシーン。

顔を合わせていないのに無意識にお互いの名前を呼ぶ両者。

これ以後、ファーストでは敵でありライバルであったシャアとアムロが仲間になりティターンズと戦うシチュエーションが激熱ですね。

搭乗モビルスーツ

1年戦争時代、シャアはジオン、アムロは連邦のモビルスーツに乗っていました。

しかし、ゼータではシャアが連邦系、アムロがジオン系のモビルスーツに乗っています。

それだけでも熱いシチュエーションなのに、一緒に戦うんですからね。興奮しかありません。

数回だけシャアがガンダムに乗るシーンもありこちらも興奮です。

その他の好きシーン

ホワイトベースのクルーが成長して登場しているので懐かしさを味わえますね。

そういったさりげない演出がZガンダムの魅力の一つですね。

かっこいいモビルスーツたち

Zガンダムは何と言ってもモビルスーツがかっこいいです。飛行形態に変形する姿がかっこいいし、その形状も個性的。

中でも、

  • マラサイ
  • ギャプラン
  • アッシマー
  • ハンブラビ
  • ジ・O

変形しないものもありますが、かっこいいですね。段々クオリティが上がっていく。

個人的にはティターンズのモビルスーツの方が好きですね。

のんびり的見どころ(その他)

ブライトとミライの子供が産まれています。

ご存じの方が多いと思いますが、ハサウェイ。まだ純粋無垢な幼児です。

後のことを思い浮かべると涙が出てきます。

まとめ

途中、地球でのホワイトベースのクルーがほとんど出てきましたが、そこでZガンダムが乗っ取られそうになりました(笑)

宇宙に戻ってからはしっかりZガンダムとしての魅力が出てきた作品といえるでしょう。

まだ見たことない方はファーストガンダムから、見たことある方は何度見ても面白いですよ。

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自由な時間を好むのんびりタクシーです。名前の通りタクシー運転手をしています。
2才の娘と妻の3人で暮らしています。
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