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運転について不安な方へ

タクシーは運転を生業とします。

タクシーに興味を持ったけど、運転が下手と自覚している方へ向けて記事を書きます。

実は、僕も運転はうまい方ではありませんでした。一応、2種免許取得時、ゴールド免許になりましたが、運転技術に関して車幅はよくわからないし、よく擦ってたし、狭い道のすれ違いが苦手でした。

かれこれ、タクシー歴7年になりましたが、嫌というほど運転し、少しずつ技術も向上できたと思います。

今では他人の運転を見て、
「下手くそが!」(心の中で)
とののしれるほどに成長しました(笑)
まだまだ、中級といったところですけどね。

運転技術の向上は、

努力次第

この言葉に尽きると思います。

ペーパードライバーだけど大丈夫?

厳しい気もしますが、不可能ではありません。

  • 2種免許取得の路上教習
  • 横乗り研修での実際の運転

一人で営業をする前に、ある程度は運転します。そこでしっかりと運転の勘を取り戻し、安全運転の技術を習得してください。

ペーパードライバーの方が自分の運転の未熟さを自覚しているため、自意識過剰な人よりはいいかもしれません。

運転は、技術より癖づいているかどうかです。どんな状況でも安全確認するこれさえできれば、やっていけます。

車幅の把握の仕方

今でも、車幅に関して若干、感覚に頼っている部分はあります(笑)

「多分大丈夫だよね・・・」

若干余裕を持たせているつもりです。

通れるかなあと不安になった時は、他車が来ていないようであれば、あきらめる前に

  • 車から降りて確認
  • 運転席からどのように見えるかを確認

繰り返すことで、車体、車幅感覚が身に付きます。

タクシーは裏道、狭い道を良く通りますので、嫌でもうまくなりますよ。

給与保証期間で特訓

大抵の会社は入社数ヶ月(会社によりけり)は売上ができなくても給料が保証されています。

その期間にしっかりとタクシーの運転と安全確認の癖をつけてください。

実戦では

  • 常に安全運転を心がけること
  • お客様の無理な要求を断ること
  • ミスをしても慌てず安全確認すること

当たり前のことですが、普段運転しているドライバーでも意外とできないことです。

交通事故が心配

現役タクシー運転手すべての人が不安に思っています。

1日に300km程運転し、その中には危険な道も走行します。

こればかりは経験を積み重ね、

  • 危険個所の把握
  • 他車の危険行動の把握
  • 安全運転の技術
  • 安全確認の癖付け

これらをできるようにすることかなと思います。

  • うっかりミスの反省
  • ヒヤリとした場面の復習

色んなデータを保存していくことで危険予知の精度も上がっていきますので、日頃の出来事をしっかりと運転に生かしていくことが大切です。

運が良かったで済まさない

ヒヤリとした場面で、
「運が良かった」
これで済ましてしまう人は今後、事故を起こすでしょう。

「次は絶対気を付けよう」
こういう人も、今後事故を起こすでしょう。

運が良かったことを感謝しつつ、

  • 何がいけなかったのかを把握する
  • 次からはどうすればいいかを考える
  • こんな時はどうしたらいいかを想定する

反省するだけではなく、次に生かすようにすることが大切です。
この積み重ねが事故のリスクを減らしていけると思います。

他人の事故を見て自分ならどうするかを考えることも勉強になります。

【おすすめ】
上西一美のドラレコ交通事故防
この方のyotube動画は、実際の事故を見て、どうすれば事故が防げるかを考えるもので、いろんな人の意見もコメントで書かれているため、勉強になります。

安全運転のコツ

『首が勝手に動くぐらいの癖付けを』

事故の原因は法令違反がほとんどですが、安全確認を怠ってしまったことで起こる事故も多いです。

何かに気を取られると、一方だけを確認しながら発進してしまいがちです。
どんな時でも左右、前方が確認できるよう、首が勝手に動くように癖付けてください。

法令を遵守し、安全確認を怠らなければ事故はうんと減ります。

まとめ

  • 法令順守
  • 運転技術が未熟なことの自覚
  • タクシーの車幅を覚えること
  • 安全確認を勝手に行うほどの癖付け
  • 交通事故の映像を見て自分ならどうするか考えること

これらをやっていけば、大丈夫かなと思います。

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