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地方でタクシー運転手になろう8選

何年か前は都会でタクシー運転手をしていましたが、現在は地方で働いています。

なんで地方に移ったの?

理由はたくさんあります。

  • ものすごい怖い思いをした
  • 引っ越したかった
  • もともと地元でやるつもりだった
  • 流しが嫌だった
  • 理不尽なクレームが僕の責任になった

なんてことがあります。詳しくは別記事に書きましたので、なぜ都会から地方に移ったのか。をご覧いただければと思います。

この記事では地方に移ってよかったことを取り上げます。読み終えた後、地方で働いてみようかなと思うかもしれません。

体が楽

地方は待機営業が主力なので、止まっていることが多いです。
待ち時間を自由に使っていて、スマホいじったり、読書したり、居眠りしたりです。

さすがに先頭で居眠りをするわけにはいきませんが(笑)とはいうものの、あまりに暇すぎて、うとうと眠ってしまうことも・・・。

休憩が取りやすい

都会は有料駐車場が多く、止まれる駐車場が少ないです。
そのため、どこかに車を止めて休憩するということが難しいです。

地方は公園にただの駐車場があります。

土地が広いため、スペースを確保できるのでしょう。各地に駐車場があるので、行った先で休憩しています。

高速道路の件があってからは無理せず仮眠をとるようにしています。

山が見える

都会で働いていると周りはビルばかり。

コンクリートジャングルの中で1日中タクシーを走らせていた僕からすると、地方の景色に感動しました。

もちろん、仕事で地方に送客することがありますが、ほとんど夜なので景色はよくわかりません。営収のために、1分でも早く営業エリアに戻ります。

「めちゃくちゃ綺麗だ!」
地方に移ってからは、よく呟いています。

山が季節を教えてくれます。

運転が優しい人が多い

都会でタクシーを走らせていると、
「チッ」
何度舌打ちをしたことか・・・。

  • ウィンカーを出せば車間を詰められる
  • 急な割込みなんてしょっちゅう
  • 道が広いから縦横無尽
  • 譲り合いがあまりない。我先に運転

まだまだあると思いますが、腹が立ってくるのでこの辺で(笑)

地方に移った時、タクシーでも道を譲ってくれたことに感動しました。

路駐が少ない

都会では大抵車線が1つつぶれています。
3車線なのに2車線です。

流しをしていると車の陰から飛び出してくることがしばしばあり、何度もヒヤリしました。

無法な横断者が少ない

信号が赤になってもトロトロと歩いている馬鹿者(横断者)がいて、なかなか進むことができないという現象が、田舎ではあまりありません。

都会であれば、信号が赤に変わったにもかかわらず、スマホをいじくりながら渡るという光景をよく目にします。

「ひき○してやろうか!」
となることは、少ししかありません。

勘違いな輩が少ない

都会は荒んでいるんですかね・・・。勘違い野郎が多い気がします。

「金払ってるんだから俺のいうことを聞け!」
大した距離乗らないくせに。

地方はこういうのも少ないです。
礼儀正しい人が多くて、慣れるまで逆にびっくりしていました。

慣れてしまっては、もう都会でタクシーは無理!

飲み屋系が礼儀正しい

無線でお店に呼ばれたとき、ボーイに○○タクシーですと声をかけると、都会と田舎では反応が違います。

都会と田舎を比較

都会なら、
「・・・」

田舎では、
「少々お待ちください。今呼んできます」

まだ地方に移って間もないころ、思わず、

( ゚Д゚)えっ?
えっ?( ゚Д゚)
うそっ?( ゚Д゚)

となったことを覚えています。

都会のボーイ

都会でボーイをタクシーで乗せた場合、
「○○(目的地)。早く行け」
「今、信号行けただろ!」

地方のボーイ

地方でボーイを乗せた場合、
「○○までお願いします」
「ありがとうございました」

えっ?( ゚Д゚) 

都会のキャバ嬢

「○○(目的地)。早く行け」
「今、信号行けただろ!」

地方のキャバ嬢

「○○までお願いします」
「ありがとうございました」

 えっ?( ゚Д゚)

しつこいですね。申し訳ありません(._.)

でも、本当に全然違うんです。同じ商売なのかと疑ってしまうほどに。

都会の繁華街のババア(ママ)

客引きも礼儀正しい

客引きって、違法行為なんですけどね。何で取り締まらないのでしょう?

この話は置いといて。

特に都会の客引きは質が悪い。顔つきも勘違いした顔つきだし。赤信号にもかかわらず、俺かっこいいみたいな感じで渡ってるのが腹が立つ。

交通の妨げになってるし。

地方の客引きも違法なんですが、別にいいかなと思うほどです。信号無視して歩いてますが、車が来たらしっかり走ります。

当たり前か。

都会では避けたくなるような女の子

都会の繁華街で働いているキャバ嬢(程度が低い)は、
『うざい、近い、めんどくさい』の三重苦です。

地方の女の子はそういった寮みたいものがないので、2,000円、3,000円の距離をタクシーで帰ることがよくあります。

たまに山奥に住んでいる子もいますので、それなりの金額になります。

都会で養われた目が仇となることも・・・。

注意

どうしても、くそみたいな奴が目立ちますが、常識を持ったいい人もいるので誤解なさらぬようお願いします。

まとめ

 地方は景色も客層もいい

 全部じゃないけどね(‘;’)

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