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2歳になったばかりでもお手伝い『やってみる?』

我が家では二足歩行ができて、言葉が少し理解できるようになってからはお手伝いをさせています。

気分のムラはあるものの、やるときはやってくれます。

もちろん時間はかかりますし、出来ないときもあります。

お手伝いをさせるコツ

お手伝いさせるにもコツがあるのかなと思います。僕の娘に関してですが、

「お手伝いしてー」

というと、

「嫌」

といわれます。反抗心ですかね?(笑)だから、

お手伝いという言葉は使いません。

やってみる?

と聞きます。そうするとやってくれることが多いです。

やってくれない場合でも無理強いしてはいけません。またの機会に持ち越しです。

2歳になったばかりの頃は5回挑戦して1回やってくれればいい方でしたね。

成長するにつれてお手伝いしてくれる割合が増えてきました。

やってくれたら笑顔でありがとう

何度も無視され、嫌と断られ・・・。若干イラつくかもしれませんが、やってくれたらしっかり「ありがとう」と伝えます。

やってくれたことがチリ紙1つゴミ箱に捨てただけで、周りは散らかっていても、です。

顔はひきつりそうですが、頑張って笑顔を作ってくださいね(笑)

「娘ちゃんがごみを捨ててくれたから綺麗になったよー(ニコニコ)」

成功体験をコツコツ積み上げる

上を目指せばキリがありません。小さなことでも1つの成功として見ていきます。

チリ紙1つゴミ箱に入れることができた程度でも小さな成功です。

褒められたことが子供にとってはうれしいですね。その嬉しさが次の何かをやる活力になるはずです。

3ヶ月でできるようになったこと

僕の娘には2歳ごろからお手伝いをしてもらうようにしています。

2020年3月現在2才3ヶ月になった娘ができるようになったこと。

  • 洗濯物の運搬
  • 食べ終わったお皿を流しに持っていく
  • お掃除コロコロ
  • 液体をこぼしたときに床を拭き拭き
  • お布団のシーツの運搬、セッティング
  • 枕カバーの脱着、装着
  • 保育園での準備
  • その他もろもろ

完成度は決して高くありません。後で僕の手直しが内緒で入ります。

「ありがとう!助かったよ!流石娘ちゃんだね!」

娘が喜んでいる後ろで、床を拭き拭き・・・。そろそろ教えていきますけどね。

「あっ、ここも汚れてるよ(ニコニコ)」

お手伝いといっても邪魔(笑)

やり始めの頃なんか邪魔でしかなかったです(笑)今でも自分でやったほうがもちろん早いです。

そんなことをいっては会社で何もできない部下と同じ。

子供も部下も育ててなんぼです。

洗濯物の運搬

床に引きづってしまいそうなものを持ち上げてもらいました。

「これ持ってみて」

と。

持つだけで床に引きづったままですけど(笑)

ジュースなどの液体をこぼした時に拭き拭き

自分でジュース等こぼした時は拭いてもらうようにしています。

なぜかティッシュを丸めてそれっぽいところを拭くだけ。結局拭き残しは僕が拭きます。

お布団のシーツのセッティング

子供ってすごいですね。

「こうやるんだよ」

と数回見せただけで一人でできるようになりました。

この件に関しては驚きです。

枕カバーの脱着、装着

まだ枕を持つことができないので一緒にやります。

保育園での準備

なんとなくやらせてみたら、出来ちゃいました。驚きです。

  • エプロン、布巾をしまう
  • オムツ袋のセッティング
  • 使用済み布巾袋のセッティング

自慢ですが、2才児クラスでできるのはうちの子だけ!

できなさそうかなと思っても。

これは無理だろうと決めつけず、とりあえず危なくないことはやらせてみます。

出来たら激ボメ

「イエーイ!できたねー!!さすがー!」

できなかったらさりげなく僕がやります。

「できないよー」

なんてかわいく言われた日には。できないと分かっていてもやらせてみちゃうかも(笑)

がっかりなときもある

お手伝いとは少し違うのですが、娘が自分で靴を履いていた時の話。

保育園でママさんに言われた言葉。

「○○ちゃんは何でも自分でできていいですね」

靴を自分で履いている娘を見て言われました。

家に帰ると・・・。

「やってよー」

と、かわいい声で片足を上げて僕に・・・。微妙な心境で靴を両足とも脱がせてあげました。

のんびり
のんびり

外面だけかい(笑)

こんな時もあります(笑)

完璧を求めない

やらせることが目的で、精度は二の次、三の次とします。いや、どうでもいいかな。

その子のレベルがありますからね。徐々にできるようになればいいんです。

つい言ってませんか?

「次はもう少し上手になろうね」

とか。

出来ないことを要求してもつまらないだけですから。

精度を求めるのであれば、

「これはね、こうするとキレイにできるよ」

と教えてあげたほうがいいです。

まずはやってくれることを、継続してもらうほうが大切かなと思います。

まとめ

「これ、やってみる?」

この言葉が、果てはお手伝いに成長していきます。

子供は自分ができるようになったことは得意気にやります。一つ一つできることを増やしていけば、それだけママやパパが楽になります。

きまぐれでやらないときもありますが(/_;)。

小さなうちからやらせておけば、習慣化して成長したときに当たり前とやってくれると信じています。

まだ2才ですから将来のことは分かりません。

ちゃんちゃん。

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slowtaxi

自由な時間を好むのんびりタクシーです。名前の通りタクシー運転手をしています。
2才の娘と妻の3人で暮らしています。
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