スポンサーリンク

タクシー運転手がきついと思われる3つの理由

タクシー運転手ってきつそうだね。

お客様からよく言われるセリフです。

  • 拘束時間が長い
  • 給料が低い
  • パワハラがひどい

タクシー運転手がきついと思われているのはこの3点かなと思います。

僕はタクシー運転手以外にも色々な職種、業種を経験しています。

果たして、タクシー運転手は他の業種と比べてきついのか検証したいと思います。

【P-CHAN TAXI】

拘束時間が長い

今日は何時まで?

お客様から良くされる質問の一つです。

隔日勤務

都会で勤務していた時は隔日勤務(1日働いて1日休み)だったので、

のんびり
のんびり

午前2時30分までですよ。家に帰るのは4時ぐらいですかねえ。

えっまじ!?きっつ!

始業時間は午前7時30分。

拘束時間は約19時間となり、確かに拘束時間だけ見ると鬼畜ですよね。

内、休憩を3時間取らなければならず、実働は16時間。

のんびり
のんびり

実際、休憩なんてほとんどしていないですけどね。

普通の企業であれば1日8時間労働で2日分。タクシーはそれを1日でこなすということ。

その代わり業務が終わればその時から非番と呼ばれ、休みのようなものになります。

2日分働いているんだから当然ですよね。

自由な日が1ヶ月15日あるので週3,4日テニスしていました。

1日4時間以上。

のんびり
のんびり

独身時代はテニス三昧だったなあ。

結婚してからも共働きで、嫁さんは土日休みでした。そのため、気兼ねなくテニスできました

これもタクシーの魅力ですね。ただし、次の日が早いので、寝る時間は早かったです。

売り上げアップにつながる有益な情報を無料で提供【タクサポ】

給料が低い?

タクシーの給料は歩合給で、売上に応じて増減します。

一般の企業は頑張らなくても決められた給料を頂けますが、タクシーの場合は頑張らないと最低賃金程度しかいただけない場合があります。

大体の給料に関しては、
【関連記事】求人の月○○万円以上可能って本当?をご覧ください。

上は年収1,000万円。下は200万円ぐらいでしょうか。

のんびり
のんびり

1,000万円はほぼ無理ですけどね。

給料は時間に比例

当たり前の話ですが、タクシーも働く時間の長さによって給料が増えます。
時給ではなく、売上が伸びるからです。

給料が多く欲しければ欲しい程長く働かなくてはなりません。

そうなると自由時間が減ります。寝なくても大丈夫という人は別ですが。

逆に自由時間が欲しくて早く帰ると、売上が少なくなるので、その分給料は下がります。

のんびり
のんびり

給料と時間のどっちを選ぶかですね。

給料が欲しければ長く働けばいいし、給料より時間が欲しい場合は短く働けばいいということですね。

週末に沢山働いて、普通の平日はすぐ帰るというのが一般的です。

そうやって働くと、年収400~500万円ぐらい狙えるのではないかと思います。

僕は全定時で、400万円ぐらいでした。

パワハラがひどい

パワハラに関しては会社によります。
僕が以前勤めていたタクシー会社はパワハラがよくありました。

売上至上主義なんでしょうかね。ひどいところはひどいです。

パワハラする連中は上から言われてるから仕方ないのかな」と憐れんで聞いていました。

のんびり
のんびり

人手不足ですし、他にも会社がたくさんあるんで、言い返しても全然OK

よく管理者と喧嘩している人もいましたね。今振り返ると言い返せばよかったかなと思っています。

今はタクシー会社を変えました。
パワハラはありません。
逆に従業員が管理者に怒鳴りつけていることがあります(笑)

のんびり
のんびり

管理者がかわいそう。

【P-CHAN TAXI】

【余談】
カスハラがひどい

カスハラとはカスタマーハラスメントの略で、お客様からのパワハラみたいなものです。

お客様はの中には理不尽なことを言ってきます。厄介な存在ですね。

言い返そうものなら苦情になってしまうかもしれません。
都会の会社は苦情に関して非常にうるさいです。日本全体の体質かもしれませんね。

理不尽なクレームに、毅然とした態度で対応できれば、人手不足も解消できると思うのですが・・・。

まとめ

拘束時間が長いのは1日で2日分働くためです。ほとんどタクシーの中で過ごすので、やっぱり長いですね(笑)

次の日が休みなので、それをどうとらえるかにかかると思います。

給料に関しては、自由を取るか、お金を取るか、両方を取るかで変わってきます。

パワハラに関しては、会社によります。いい会社もあれば、糞みたいな会社もあります。他の企業と何ら変わりませんね。

しっかり情報収集すれば、ふせげますよ。

プロフィール
この記事を書いた人
slowtaxi

自由な時間を好むのんびりタクシーです。名前の通りタクシー運転手をしています。
2才の娘と妻の3人で暮らしています。
Twitterやっていますのでよかったらフォローお願いします。

slowtaxiをフォローする
タクシー タクシー運転手になりたい
スポンサーリンク
slowtaxiをフォローする
のんびりタクシー

コメント

タイトルとURLをコピーしました