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毎日0.1個以上のお手伝いと継続を

「うちの子はお手伝いを全然しない」

だからと子供を責めてはいけません。

千里の道も一歩から

いきなりはできませんからコツコツと積み上げていきましょう。

子供に1つのことをやらせることでさえ難しいですから。

ちなみにこの記事は2歳になりたての娘を元に書いています。

お手伝いではなく遊びで

お手伝い始める時期に関しては、早ければ早い程いいかなと思っています。

それこそ、物をつかんで投げられるようになったぐらいからでも。

流石にその時はお手伝いというより遊びですけど。

娘の初めてのお手伝い

ある程度歩けるようになった時のこと。

適当なごみを持たせてゴミ箱へ捨てるというものでした。

「これ持ってー」

とゴミを渡し、ゴミ箱まで一緒に行きます。

ゴミ箱のふたを開けて、

「ここにポーイ」

と何度か見本を見せてからやらせてみました。

大人がほとんどやっているので0.1個のお手伝いといったところでしょうか。

いつの間にか自分でふたを開けて、捨てられるようになっていました。

出来たら褒めよう!

「うわぁーすごい!自分でゴミ箱開けてポイできたんだね!」

なんて褒めたら喜んでくれますね。その姿がまたかわいい。

言葉が通じてるか分かりませんけどね(笑)

見本を見せて一緒に

子供は大人が簡単だと思っていることでもできません。仕方ありませんね、やったことないのですから。

ゴミ箱にごみを捨てることでさえ何度も教えましたし、見本を見せました。

初めてやることはまず見本を見せます。何度か大人がやっているところを子供に見せ、

「やってみる?」又は「やってみて」

無理強いしてはいけません。

「一緒にやろ」

意外とこの言葉は効果的です。ごみを娘と二人でもってゴミ箱にポイしたこともあります。

日によっては拒否されることもあります。その時は諦めましょう。

「そっか。明日はやってほしいな」

何度かそのやり取りをやっていると、やってくれるようになります。

きっと(笑)

出来たら褒めよう!

「お手伝いでできたねー!」

なんて、さりげなくお手伝いという言葉を使ってみると将来効いてくるかも?

うちの子には効果があるとは思えませんが(笑)

やりたがったらやらせる

親がやっていることを子供がやりたがりますよね。

「あなたには無理よ」

あまりにしつこいもんだからやらせてみるんですが、大抵失敗します。

「だから言ったじゃない」

なんて言葉を使いがちですが、落ち込むだけです。ネガティブな言葉はお勧めしません

「ちょっと難しかったねえ。またやらせてあげるから頑張ろうね」

子供は見て聞いて覚える

「これはね、こうやってやるんだよ」

失敗したときこそ優しく、丁寧に教えてあげてください。素直に聞いてくれるはずですよ。

別の機会にやらせてみると、できちゃうなんてことが多いです。

とりあえずやらせてみる

とりあえずやらせてみる

これは僕の方針でもあるんですが、ある程度見せたらとりあえずやらせてみます。

もしくは、じーっと見てたら。

案外できてしまうときもあるし、できないときもあるし。

できたら

「おー!できたなー!」

と自然と言葉が出てきますし、できなければ、

「これはこうするとできるよー」

教えてあげます。

しっかり歩けるようになって、言葉もある程度話せるようになるころには色々できるようになっています。

正確にはできる能力があるということです。やらせてみたらできちゃったなんてこと、結構ありませんか?

子供は親がやっていることを何気なく見ています。

どこで覚えたの!?なんてことよくありますよね。

2才と3ヶ月、保育園での話。

保育園では子供をお任せする前に色々と準備します。

  • 布巾を時間別に分ける
  • エプロンをしまう
  • 使用済み布巾の袋の設置
  • 使用済みオムツの袋の設置
  • 着替えの収納、オムツの収納

等々。

もちろん最初はよくわかっていません

「この布巾をね、ここに入れるんだよ。こことここと・・・」

一つ一つゆっくり見せます。

「入れてみる?」

最後の一枚だけやらせてみたり。

結構難しそうなオムツ袋の設置なんかは二人でやります。

「袋の口を広げて・・・」

一つ一つの動作を説明しながら。子供の手を添えさせてやった気にさせます。

「おー!できたね!!すごい!」

本当に添えてただけで大したことやってませんが(笑)

日頃から見せてると上達は早いです。次の日にやらせてみたんです。

2割程度大人が手出ししたぐらいで、後はできちゃいました。

今では、ほんの少し補助するぐらいで、受け入れ準備ができるようになりました。

始めは0.1個のことを根気よくやらせていたことがいつの間にか1個できるようになります。

毎日0.1個を積み重ねることが大切ですね。

いつごろからお手伝いできる?

のんびり
のんびり

正直分かりません。

僕の場合は、出来ようが出来まいが関係なくとりあえずやらせてみました。

『この子はまだ小さいからできない』と決めつけるのではなく、とりあえずやらせてみることで判断していくといいかなと思います。

出来てしまえば、褒めて成功体験を作ってあげる。

その積み重ねで、自分からお手伝いするといってくれるのを待つ。

まとめ

毎日0.1個お手伝いをすると、1年で36回お手伝いをすることになります。

お手伝いを全くしないと1年で0回です。

ものすごい差が付きますね。

たった36回?

成長していくとやれることも多くなっていきます。0.1個のことが1個に成長すれば・・・。

ただ、毎日お手伝いさせなければならないと義務付けてしまうと脅迫になりかねません。

やらない日はやれない日とあきらめも肝心だと思います。

無理強いは良くありません。

まだ小さいですからね。あせらずのんびり行きましょ。

よそはよそ、うちはうち

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自由な時間を好むのんびりタクシーです。名前の通りタクシー運転手をしています。
2才の娘と妻の3人で暮らしています。
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