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営収をアップさせる休憩の仕方

休憩は営収を上げるためには無駄な時間です。

休憩するなってことか!

完全な休憩をしない方がいいということです。もう少し分かりやすく言うと、休憩しながらお客様を見つけるということですね。

休憩なんだから自由に取りたい。

工夫次第では効率よく休憩ができますので、是非とも実践してみてください。

タクシーは効率です。

ロスタイムをなくす

冒頭でも触れましたが、休憩時間は無駄な時間と思ったほうがいいです。

しかし、無理して営業を続けることは事故のもと。

事故を起こすぐらいなら、休憩は取らなくてはなりません。

矛盾していますが、どうやれば無駄な休憩を省けるのかを紹介します。

食事休憩

質問です。
食事はどこでしますか? 

  • 飲食店?
  • コンビニのイートイン?

私は同僚と飲食店で食べているな。悩みも相談できるし

確かに同僚と話しながら食べると楽しいです。

NO!

タクシーから離れて食事をすることは無駄に時間を消費するだけです。

話したければ仕事が終わってからでもできます。

食事は無線を待ちながら

僕は無線を待ちながら車の中で食べます。

車内で食べることができ、かつ中断できるものを持ち込みます。パンやおにぎりが理想ですね。

のんびり
のんびり

最近は愛妻弁当を持ち込んでいます。

コンビニの弁当にしてしまうと中断が難しいので辞めたほうが無難でしょう。

無線が鳴れば中断し、仕事を終えてから食事を再開します。

仮眠

眠くなったら運転は絶対に中断してください。

営収の為と眠いのを我慢して営業し、事故が多発しています。

  • コーヒーを飲む
  • 外に出て体操する
  • ミンティアを食べる

眠気を解消する為の対策は色々ありますが、一番は仮眠だと思います。

コーヒーを飲んでから仮眠

コーヒーを飲んでから仮眠をとることが効果的だそうです。

カフェインの効き目は、
摂取してから15分程度かかるため、起きる頃にはカフェインが効いて目がさえます。

本当の休憩ではなく、無線を待ちながら仮眠を取ります。

無線の音が目覚まし時計です。

毎回無線が鳴るとは限りませんので、タイマーをセットしておきましょう。

気づいたら1時間経過していたなんてことがないように(笑)

寝ようと思ったら無線、どうする?

極力、限界に近い状態で休憩に入らないようにします。

なぜなら、仮眠をとろうと思ったら無線が鳴る場合もあるからです。

地獄です。

眠いのを我慢して仕事をするのは事故のリスクが高すぎます。

余力がある状態で休憩を取ることが理想ですが、限界まで来てしまった場合は、不本意ですが無線は取りません。無線もシャットアウトします。

安全第一ですから。

付け待ちを利用する

付け待ちとは、駅やホテルなどのタクシー乗り場に付けてお客様を待つことをいいます。

流しとは違って、走って探さないため、付け待ちを休憩として使う運転手もいます。

お客様が乗るまでの間は、特にやることがありませんので待ちながら休憩できます。

トイレ休憩

こればっかりはどうしようもありません。我慢しては体に毒です。

Twitterのタイムラインで見たのですが、
我慢しきれなくて、お客様が乗っているのにペットボトルにしたとか・・・。

立っしょんもやめましょう。大人として。

トイレの場所を把握する

トイレの場所を把握していると非常に役に立ちます。

効率よくトイレに行けるからです。

そのため、トイレの場所は1か所ではなく、何か所か覚えておくといいでしょう。

【休憩時車を離れるときの注意】
カギは必ずかけましょう。盗難にあったらなんのために働いているのかわかりません。

流しルートにあるトイレ

流しルートの途中にあるトイレはやっぱり人気です。いろんなタクシー会社の人も止まっているので、情報収集に使うこともできそうです。

トイレの近くに行けばタクシーが止まっていることを知っているお客様もいますので、トイレから帰ってきたらお客様が待っていたなんてこともあります。

エコノミー症候群には気を付けて

旅行者血栓症(エコノミー症候群)は、
窮屈な座席で長時間同じ姿勢のままでいると起こりやすくなります。

飛行機のエコノミークラスで起こりやすいと認知されていますが、運転手でも起こります

実際にタクシー運転手でもエコノミー症候群で亡くなった方もいるそうです。

休憩は無駄な時間とはいいましたが、全くしないというのは最悪な結果になりかねませんので、時々車から降りて体操をするなり、トイレに行くなりして予防してください。

集中力、健康を回復させるためのきゅけいは無駄ではありません。

まとめ

営収は効率と時間がものをいいます。

ロスタイムを無くすことが営収を伸ばす第一歩です

  • 食事
  • 仮眠
  • トイレ

すべて必要な休憩ですが、出来る限り無駄を省くことで営収は上がっていきます。

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この記事を書いた人
slowtaxi

自由な時間を好むのんびりタクシーです。名前の通りタクシー運転手をしています。
2才の娘と妻の3人で暮らしています。
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