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タクシー運転手になるのは容易『ただし継続が難関』

タクシー乗務員証タクシー
5人に1人辞めるかどうかは分かりません。

漫画はハンターハンターを
パロッてみました。

タクシー運転手になると
乗務員証が配布されます。

ここまでは簡単なのですが、
ここからが意外と難易度が高いようです。

タクシー運転手は不足している?

タクシー運転手への応募は毎月
結構な人数がいます。

そして、
よっぽどのことがない限り
ほぼ全員採用されます。

ただ、
採用人数が多くても、
出ていく人数も同じぐらい多いのです。

そのため、
毎年人手不足。
常に乗務員を募集しています。

まあ、乗務員だけでなく、
配車センター(無線室)の
従業員も募集しているんですけどね。

タクシー業界に限らず
ドライバー職
サービス職
は職に就くことは容易ですが、
様々な理由で継続が困難とされています。

ですが、
慣れてしまえば天国と
感じる人も多いのも事実です。

なぜかって?

やってみればわかりますよ。

辞めていく人は
最初に洗礼を受け、耐えきれずに
辞めていくのです。

どんな洗礼があるの?

ハンターハンターに
はまっているので洗礼という言葉を
使っています(笑)

簡単に言えば
「こんなはずじゃなかった」
となることです。

どの職業にも
洗礼はあると思いますが、
接客業の洗礼は
他の業種に比べて
少々荒っぽいと思われます。

タクシー運転手を
辞めてしまう理由って
どんなものがあるのでしょう?

大きく分けて3つ紹介します。

お客様による洗礼

接客業は社内の人間も
相手にしながら、お客様を
接客しなくてはなりません。

社内の人間は
「パワハラですよ」
という防御がありますが、

お客様に対しては
「パワハラですよ」
といったところで、
「だから何?」
となります。

この差は大きいです。

お客様にはサンドバックのように
やられてしまう可能性があります。

これが離職率の高い
原因の一つです。

お客様によるパワハラを
『カスタマーハラスメント』
略して
『カスハラ』
といいます。

カスハラするようなカスは
全体の1割にも満たないと思います。
都会に多く、地方はもっと少ないですね。

給料の洗礼

お客様によるカスハラに
耐えたとしても、
大部分の人は給料に泣かされます。

こんなに大変なのに
たったこんだけ?

となる人も多いようです。

タクシーの運転手はほとんどが歩合制で、
できる人にとっては
一般のサラリーマンより給料をもらえますが、
できない人にとっては
一般のサラリーマンにまったく及ばない
給料になる場合があります。

もし、
大黒柱のような存在であるならば、
できない人にとっては地獄のような
環境かもしれません。

上司による洗礼

簡単に言えばパワハラです。

会社によっては
売上至上主義で、
売上の低い人に対して
プレッシャーをかける会社があります。

これが意外と多い。

僕の一社目のタクシー会社が
そうでした。

できる人にとってはあまり関係ありませんが、
できない人にとっては苦痛でしょう。

普段できていて、
たまたまできなかっただけでも
プレッシャーを受けます。

言い返せることができれば
特に問題はありません。

会社選びさえ間違わなければ
問題ありません。

現在僕が勤めている会社では
パワハラはなく、気楽にやっています。

まとめ

タクシー運転手は
よっぽどおかしな人でなければ
誰でもなることができます。

広き門ですが、
・お客様によるカスハラ
・できない場合の給料が低い
・上司によるパワハラ
これらの理由で辞めていく人が
後を絶ちません。

慣れれば結構大丈夫になるんですけどね。

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この記事を書いた人
slowtaxi

自由な時間を好むのんびりタクシーです。名前の通りタクシー運転手をしています。
2才の娘と妻の3人で暮らしています。
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