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のんびりの恐怖体験③『教訓』

目はあけん気まぐれタクシー

前回より
金縛り最終回です。

前回、前々回を見ていない方は
のんびりの恐怖体験①
のんびりの恐怖体験②
もご覧ください。

金縛り二日目の出来事です。

恐怖体験『教訓』

金縛りになる感覚というのは
結構容易にわかります。

金縛りになる寸前、
体が震えだすんです。

その兆候を感じると
「あっ、金縛りになるな」
と身構えます。

今回は、前日の教訓を生かし、
目をあけないことにしました。

これで何も見えないから
知らないババアが来ても
見えることはない。

そしたら
ただ体が動かないだけで
怖くも何ともない。

と思っていたら・・・。

歯食いしばれ、歯食いしばれ

声が聞こえてきました。

再び恐怖に震え、
歯を食いしばろうとしました

金縛りで体が動かないのに
どうやって食いしばればええねん(笑)

殴られるのかと思って
覚悟していましたが、
殴られることはなく
目をつむっているので
そのまま眠りにつきました。

おしまい

あとがき

たしか、
半年ぐらい頻繁に金縛りに
なっていましたが、
いつの間にかかからなくなっていました。

一体、
何だったんでしょう?

金縛りは
脳だけが起きて
体が眠っている状態と
言われています。

しかし、
実際に金縛りになってみると
見えない力がないとは言い切れない
気がしました。

数ヶ月前、久しぶりに
金縛りにあいました。
その時は目を開けてみたのですが、
特に何もありませんでした。

思春期に起きた金縛り
科学的に証明できるものなのか
それともできないものなのか
結論は出ませんね。

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slowtaxi

自由な時間を好むのんびりタクシーです。名前の通りタクシー運転手をしています。
2才の娘と妻の3人で暮らしています。
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