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そのうち辞めるタクシー運転手⑯

新人ジムタクシー

前回の続きです。
見逃した方は
そのうち辞めるタクシー運転手
まとめましたので
ご覧ください。

新人という言葉は
いわば盾である。

意外と
頑丈な盾では
あるけれど。

やれてしまえば
もろいもの。

新人ののんびりは
その盾を持った途端、
誰にでも勝てる気が
していた。

大した実力もないのに。

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12日目 新人なので・・・②

この後
ネチネチネチネチ
言われました。

新人を盾にすれば
いいと思っていた
のんびりには
きつい時間でした。

新人なら
許されると思っていた
自分の甘さではあります。

新人という言葉を
使ったおかげで
舐められることがあります。

新人になら
何をいっても
返ってこないだろうと。

いわば
サンドバックですね。

ベテランにいっても
断られますが、
皆やってくれてると
いえば、新人なら
やってもらえる可能性が
高いです。

新人ということで、
色々と迷惑かけているので
その後ろめたさも
あるのでしょうが。

結論

常識ある人間から
見ると、新人だから
優しくしてあげようかなと
色々とおおめに見ることが
多いと思います。

しかし、

マウントを取りたい人間とか、
なんにでも厳しい人間とかは
逆にきつく当たってこられます。

新人いびりなんて言葉が
あるぐらいですからね。

これは僕の考えですが、
新人という事実は
弱点であると思います。

その弱点を
どんな人間か分からない
お客様にさらすのですから
それ相応のリスクが伴います。

故に、
「新人なので・・・」
という言葉には反対です。

まっ、人を見て使えば
結構武器になりますけどね。
おいしい思いもしたし(笑)
この話は次回にでも。

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slowtaxi

自由な時間を好むのんびりタクシーです。名前の通りタクシー運転手をしています。
2才の娘と妻の3人で暮らしています。
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