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【タクシー流し】土日祝のやり方

 平日の夕方まではビジネスマンや病院へ通う人の仕事が結構あります。そのため、得意としている人は多いでしょう。

反対に、土日祝はビジネスマンがほとんどいなくなり、病院関係は土曜日のみ午前中でほぼ休みです。

救急やお見舞いがありますが・・・。

そのため、苦手としている人も多いのではないでしょうか?僕は平日と土日祝では営業するエリアを変えていました。

そのノウハウを公開しようと思います。働いている地域は違うと思いますが、考え方はすべての地域で共通していると思われます。

良かったら参考にしてください。

普段走らないところを走る

 平日に乗る人はタクシーに乗り慣れていることが多いです。タクシーが流しているところを把握している人さえいるくらい。

しかし、土日祝は普段タクシーに乗らない人が多いです。

「タクシーって全然通らないんですね」

のんびり
のんびり

そらあんた、こんな僻地にタクシー通るわけないやろ・・・。

こんな経験したことある人は多いと思います。

タクシーを捕まえる素人が多いのが原因です。

有名な大通りに出ればタクシーが走っているということを知っている人はどれだけいるでしょう。

自分が乗りたいと思ったところでひたすらタクシーを待つ。これが素人の考えること。

そのため、普段平日で走っているところでは拾えずに、お客様を降ろして街に戻る途中に拾うことも多いはず。

ただでさえ、街中はタクシーが多いです。

周りはライバルが極端に減るのでお勧めです。

高齢者は近寄らない?

 高齢者は365日休みのようなもので、わざわざ混雑する土日祝日に街へは行きません。

無線を活用する

 土日祝はタクシーの台数が平日より少なくなります。金曜日に全戦力を投入したり、日曜祝日は休みが多かったり。

そうなると、普段無線を取りに行く人も少なくなるわけで。

街で拾ったお客様を郊外へ送った時、無線で遠くに飛ばされた経験はありませんか?

無線鳥も少ないために、普段流しをする人にも頼ることになります。

無線鳥は無線を取りに郊外へ羽ばたくことから名付けてみました。

郊外のお金持ち

 お金持ちの人はタクシーに乗って街へ出かけることが良くあります。

旅行をするために新幹線口や空港へ行くこともあります。

高級住宅街を把握しているといいですね。

お医者さんは勉強会や会合がある

 お医者さんは製薬会社等に招待されて勉強会や会合をします。

そのため、自宅からチケットで名の知れたホテルへ行きます。仕事終わりに病院から直接行くということもあります。

若いお医者さんもいますので、例え、大したことなさそうなアパート(少し失礼か)でも・・・。

「えっ?こんなところからロングが・・・」

なんてこともあります。

講演会をするために県外へ行くこともあり、やはりおいしい仕事であることは間違いありません。

イベントを活用する

 人気グループのコンサートやサッカー、野球、ラグビー等々のイベントごとにはタクシーを使うお客様が多いです。

意外といい距離乗っていただけるお客様も多く、おいしい思いをしている人も多いはず。

ただ、タクシーが集まるので並ぶのが嫌いという人にはお勧めはしません

僕もあまりイベントごとは好きではなかったので行かなかった口です。

台数がいなくなって呼ばれたので仕方なくいってみると・・・。

ロングが当たったということもありますので、考えなしに嫌うのは良くありません

接待ゴルフを狙う

 この仕事はなかなかおいしいです。休日のゴルフなので、ゴルフ場から自宅までということが多いです。

逆もしかり。

県外から来ていれば新幹線乗り場まで、空港までなんていう仕事もあります。

ゴルフ場は山にあることが多いので当たればロングの仕事になることが多いです。

ただし、毎週行われているとは限りません。狙いにいったはいいものの空を切ってしまう場合があるというリスクがあります。

のんびり
のんびり

何度か空を切ったな。

諦める(休憩する)

 やみくもに走っていてもただ時間を消費してしまうだけです。これは土日祝に限らず平日でもいえること。

そんな時は諦めましょう。

粘ったとして、せっかく乗せたとしても近距離だと余計腹が立ちますので。

どうせ暇なんだから、少しぐらい休んでもそんなに営収は変わりませんよ。

イライラが膨らむし、意地になるし、焦るし、疲れて集中力切れるしいいことがありません。

のんびり
のんびり

事故したら損ですよ。

ならばいったん休憩し、回復させた方が良いでしょう。そして、夜に備えるのです。

僕は上記無線鳥なので、無線が鳴りそうなところに車を止めて休憩していました。

呼ばれればラッキー。呼ばれなければ休憩できる。という具合ですね。

まとめ

 土日祝日の街は人が多いのに全然手が上がらず、タクシーもあふれていることが多いです。

まったく嫌になってしまいますね。

そんな時は街にこだわらずにその周りを流してみたり、無線を狙いに行くほうが得策かなと僕は思います。

もちろん日によっては曜日に関係なく、流しでも拾えることがありますので一概には言えませんが。

平日と土日祝はタクシーの客層がガラッと変わりますので、スタイルも曜日によって合わせることが大切ですね。

大体の時間は傾向がある

 お医者さんの講習会、会合、ゴルフ等のタクシーを呼ぶ時間は大体予測できます

出やすい時間帯を把握して回ってみるといいですね。

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自由な時間を好むのんびりタクシーです。名前の通りタクシー運転手をしています。
2才の娘と妻の3人で暮らしています。
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